妊娠力を上げたいと思ったら

「子育てに役に立ちそう」と思った情報を、ブログに書いてきました。でも、子供あっての子育て、子供あっての小児歯科。ちょっと踏み込んで、妊活に役に立ちそうな情報も集めることにしました。もちろん、山ねずみは妊活のプロではありませんので、「これは試してみたい!」と思ったら自己責任でお試しくださいね。
昔は早婚だったので、あえてタイミングなど考えなくても妊娠のチャンスは多かったと思います。晩婚化が進み、妊娠適齢期の男女とも仕事を持って忙しく働いている近年では、妊娠できるタイミングはそんなに多くはないはず。結婚=妊活開始という夫婦も多いかもしれません。
今は、排卵検査薬や妊娠検査薬など簡単に購入できますよね。でも、それらを使う前に自分の体を妊娠・出産が可能な状態に整えておくことも大切です。そうでないと、仮に妊娠できても流産を繰り返すなど悲しい結果になりかねません。これは、女性だけに限りません。男性も同様です。
女性の体内で、精子にとって過酷な環境を通り抜けた精子が、成熟した卵子と受精し、子宮に着床して妊娠は成立します。ならば、精子には体力(精子力)がなければならないし、成熟した卵子が排卵され、受精卵が着床するためには子宮内膜というふかふかなベッドが必要です。妊娠や妊娠の継続のためには、元気な精子、成熟した卵子、ふかふかなベッドがそろっていなければなりません。これらは、赤ちゃんが欲しいと思ってすぐにできるものではありません。結婚前から、ホルモンバランスや子宮や精巣の血流を意識した運動、十分な睡眠を心掛けましょう。
直接的に妊娠に結びつくような情報はもちろんですが、間接的に役に立ちそうな情報もアップしていきたいと思います。

『NHK 生活情報ブログ』
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